第11回 奏会
演目 『三世相錦繍文章(さんぜそうにしきぶんしょう)』
第一章 福島屋の段 店先・縁切り・長庵殺し
日時 11月8日(日) 11時〜/14時〜
場所 扇町ミュージアムキューブ CUBE5 (〒530-0052 大阪府大阪市北区南扇町6-26))
料金 2,500円
出演
浄瑠璃 常磐津美佐希
三味線 常磐津三都貴
俳優 岸本昌也、髙安美帆
司会進行 髙安美帆
ご予約は、m.take.take (@) gmail.com
江戸時代の歌舞伎および常磐津節の代表的な名作の一つ 通称『三世相』名作と名高い本作ですが、全編上演すると6時間かかる大作!ということで、昨今は一部上演のみに限られるそうです。そこで、全4回に分けて本作品を読み解いてゆくことになりました。
今回はその第一回目。常磐津節の詞章の美しさを大切にしつつ、俳優による現代語も交えながら、物語の発端を語ります。
大夫さんの語りと私たち俳優の語りを繋ぐのは、三味線の音色。
時代を越えても尚、変わらずに美しいもの、人の心に残るものがある。三世相は、とにかく、色んなことが起きて、主人公は波瀾万丈。息つく間もなく物語は進行します。現代にも通じるものを感じますね。頑張ります。是非お越し下さい。

