2026/9/22.23_kagurabu『ろじ裏でかぐらぶ』@イチノジュウニのヨン



オマツリストである、神楽の舞手かつ俳優の髙安美帆と岸本昌也、神楽を研究する山﨑達哉が、9/22に「切り紙WS」、9/23にトークイベントをおこないます。切り紙は神楽の場所を飾る大切なもので、ゲストを迎えてみなさんとつくってみます。トークイベントでは、一部で現代において神楽をすることについて話し、二部では映像をみて話し、実演も試します。

ワークショップ、トークイベント、パフォーマンス
kagurabu「ろじ裏でかぐらぶ2026」


[場所]イチノジュウニのヨン 大阪市西成区の秘密基地的な酒場&ギャラリー

[席数]20席

[時間]
・9月22日(火・祝)
15:30〜18:30「切り紙WS」
・9月23日(水・祝)
16:00〜17:00「神楽 x 演劇 鼎談」
18:00〜19:30「神楽の映像を見てみる、ちょっとやってみる」

[料金]ワンドリンク+投げ銭 (出入り自由)


kagurabuとは、

神楽の舞手であり俳優でもある髙安美帆と岸本昌也、神楽を研究する山﨑達哉の集まり。日本各地の神楽や芸能などの調査をしたり、研究したり、時折、飲食を伴う祭をつくったり、歌や舞などをつくるオマツリスト。
https://x.com/kagurabu8
https://www.instagram.com/kagurabu/

普段は、さらにたくさんのメンバーと「かぐらぶ」として、神楽や芸能、お祭りなどについて見たり話したりしています。今回は、その「かぐらぶ」を初めて公開型でおこないます。

9月22日[火・祝]

15:30〜18:30 「切り紙ワークショップ」

神楽の切り紙(きりがみ)は、神楽の舞台や空間を飾るために、紙を切って作られる紙細工のことです。開場中、来場者と共に飲みながら、食べながら、切り紙をして会場の飾り付けをします。出入りは自由なのでお気軽にお立ち寄りください。 

切り紙ワークショップ・ゲスト:エレコ中西(美術家)

9月23日[水・祝]秋分の日 

16:00〜17:00 「神楽 × 演劇  鼎談」

神楽の舞手であり俳優でもある髙安美帆、岸本昌也、神楽を研究する山﨑達哉による鼎談。舞手や囃子手として神楽をやる時と、俳優として演劇をやる時にどうのような相違と類似があるのかをテーマに話します。

18:00〜19:30

「神楽の映像などを見てみる、ちょっとやってみる」

日本全国各地に点在するさまざまな神楽の映像を、飲みながら、食べながら視聴して雑談をします。面白そうな動きや振る舞いがあったら、kagurabuが舞いだします。もしよかったら一緒に真似してやってみましょう。