2020/2/12 べにの会⑤『墨塗り女』より

エイチエムピー・シアターカンパニーが協力しています。

10月からスタートした一般社団法人関西伝統芸能女流振興会主催『べにの会―「常磐津」と「現代演劇」を結んで』というコラボ企画。常磐津伝統芸能・常磐津と共に歩んでゆく半年になりそうです。どうぞお付き合いください。

“常磐津×現代演劇”のコラボ 全6回公演
1回券 2,000円 6回セット券 10,000円

チケット申し込み 電話 0665410007 メール dentougeinou.womanwest@gmail.com

2020/1/18 破墨プロジェクトONE DAY

破墨プロジェクトONE DAY https://www.facebook.com/habokuproject/

日時:1月18日㈯ 10:30-16:00
場所:KOBE STUDIO Y3 別館(神戸市中央区山本通3-19-8海外移住と文化の交流センター内 C.A.P.)

1.Exhibition 10:30-16:00 無料
※アートワーク、ドローイング、映像、資料などを中心に展示

2.Talk Event 11:00-12:00 参加費¥500(1drink付)
「破墨プロジェクトってどうですかね?」
※メンバー全員で破墨プロジェクトの活動をそれぞれの立場で振り返る
司会・進行:隅野由征(Thee Trioファッションデザイナー)
登壇者:高安美帆(神楽舞手・俳優)柴山水咲(美術家)
    山下和也(日本画家・東洋絵画修理技術者)

概要:この度、破墨プロジェクトONE DAYをKOBE STUDIO Y3(別館)で開催します。破墨プロジェクトは日本画家、神楽舞手、ファッションデザイナー、美術家の4名を中心に C.A.P./KOBE STUDIO Y3を拠点に活動する異分野共同によるアクション、パフォーマンスを横断する墨を用いた芸術プロジェクトです。偶然と即興を方法に、神楽、絵画、文字、日常性が様々に交差する活動を行なっています。

今回は1日だけの展覧会とトークベントを行ないます。2019年の破墨プロジェクトperformance(shibayamashitakayasu.1~4)によるアートワーク、ドローイング、映像、資料などを中心に展示を行ないます。また、オープニングイベントとして、メンバーの隅野由征の司会・進行による、メンバー全員で破墨プロジェクトの活動をそれぞれの立場で振り返る「破墨プロジェクトってどうですかね?」の雑談トークを行ないます。

2020/1/14 べにの会④ 義太夫・常磐津・長唄の合奏

エイチエムピー・シアターカンパニーが協力しています。

10月からスタートした一般社団法人関西伝統芸能女流振興会主催『べにの会―「常磐津」と「現代演劇」を結んで』というコラボ企画。常磐津伝統芸能・常磐津と共に歩んでゆく半年になりそうです。どうぞお付き合いください。

“常磐津×現代演劇”のコラボ 全6回公演
1回券 2,000円 6回セット券 10,000円

チケット申し込み 電話 0665410007 メール dentougeinou.womanwest@gmail.com

2019/11/13べにの会②常磐津「釣女」より

エイチエムピー・シアターカンパニーが協力しています。

10月からスタートした一般社団法人関西伝統芸能女流振興会主催『べにの会―「常磐津」と「現代演劇」を結んで』というコラボ企画。伝統芸能・常磐津と共に歩んでゆく半年になりそうです。どうぞお付き合いください。

“常磐津×現代演劇”のコラボ 全6回公演
1枚2,000円 6枚セット10,000円

チケット申し込み 

電話0665410007
メールdentougeinou.womanwest@gmail.com

2019/12/11べにの会③泉鏡花『婦系図』より

エイチエムピー・シアターカンパニーが協力しています。

10月からスタートした一般社団法人関西伝統芸能女流振興会主催『べにの会―「常磐津」と「現代演劇」を結んで』というコラボ企画。常磐津伝統芸能・常磐津と共に歩んでゆく半年になりそうです。どうぞお付き合いください。

“常磐津×現代演劇”のコラボ 全6回公演
1枚2,000円 6枚セット10,000円

チケット申し込み 

電話0665410007
メールdentougeinou.womanwest@gmail.com

2019/11/11“基礎から学べる” 世界演劇講座XIV⑤

“基礎から学べる”
世界演劇講座XIV- 現代演劇史を再考する-
講師=西堂行人(演劇評論家)+笠井友仁(演出家)

[日程] 2019 年 5 月 27 日(月)、7 月 22 日(月)
   9 月 9 日(月) 11 月 11 日(月)、12 月 9 日(月)
[時間] 19時15分~21時00分
[会場]  アイホール h
    住所=兵庫県伊丹市伊丹 2 丁目 4 番 1 号  
    電話=072-782-2000
[定員] 25 名(先着順)
[受講料] 5,000 円(全 5 回) 
    ※各回ごと 1,500 円。

事務局をしています。アイホールのカルチャールームで演劇の歴史に触れてみませんか?お待ちしてます!

[日程] 2019 年 5 月 27 日(月)、7 月 22 日(月)
   9 月 9 日(月) 11 月 11 日(月)、12 月 9 日(月)
[時間] 19時15分~21時00分
[会場]  アイホール 
    住所=兵庫県伊丹市伊丹 2 丁目 4 番 1 号  
    電話=072-782-2000
[定員] 25 名(先着順)

[受講料] 1,500 円。

[対象者] 年齢や演劇経験は問いません。
[申込方法] 電話またはメールにてお申し込みください。
【必要事項】1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.メールアドレス
[申込み先] 電話=072-782-2000(アイホール/火曜日休館)
     メール=miho.takayasu@gmail.com
[事務局] 高安美帆
[共催] 伊丹市立演劇ホール
[主催] 世界演劇講座

【第 1 回】5月 27 日(月) 戦後新劇の出立
戦後になって劇作家の木下順二や演出家の千田是也,俳優の宇野重吉らを軸に新劇が復活する。そのイメージは 俳優座、民藝、文学座の三大劇団やその周辺の衛星劇団などにより確立し、1950 年代末には進歩的な戦後民主主 義のシンボルとしてピークに達した。

【第 2 回】7 月 22 日(月)新劇からアングラをつなぐ
安部公房や三島由紀夫らは新劇の内部にいながら「新劇以後」をめざす。一方、学生演劇出身の福田善之や彼が関わった劇団青芸は、アングラへの過渡的な役割を果たした。演劇は「近代演劇」の枠組みか ら逸脱し、60 年代に始まる演劇革命へつながっていく。

【第3回】9月9日(月)アングラ革命と熟成 1967〜~1986
67 年に花園神社に出現した唐十郎率いる状況劇場の紅テントは、新劇以後のシンボルとなった。寺山修司の天 井桟敷は実験演劇を、鈴木忠志の早稲田小劇場は身体に依拠する演技を追求した。佐藤信と黒テント、蜷川幸 雄、太田省吾らも加わり、運動は開花した。

【第4回】11月11日(月)小劇場演劇の持続と多様な広がり 1987〜~2003
小劇場の運動は、団塊世代の第二世代、戦後の豊かさを背景とする第三世代へと引き継がれた。
小劇場を核と する現代演劇は他ジャンルへと越境し、多様な広がりを展開した。ミュージカルの劇団四季や宝塚もまた現代演劇を構成する重要な要素となった。

【第5回】12月9日(月)危機と再生から21世紀へ 2004〜~現在
21 世紀に入り、演劇はドラマとパフォーマンスに分極した。ポストドラマが唱えられ、前衛的な実験も変容し た。演劇はグローバル化の渦中にあって方向性を模索し、未曾有の自然災害と国際政治の混乱に直面して演劇は その有効性を問われることとなった。

「世界演劇講座」は、近畿大学国際人文科学研究所主催により2006年から近大会館にて開催されてきました。2014年度から伊丹市立演劇ホール(アイホール)のカルチャールームにて開催しています。開催会場が大学から劇場へ移行する機会に、事務局を担当することになりました。もともと受講生だった私が、こうやって事務局をしている自主的な集まりです。受講生同士が企画を作ったり、講座以外でも交流が盛んなことが本講座の特色の一つのような気もします。興味のある方はぜひいらしてくださいね。今年度もたくさんの出会いがありますように。



2019/11/23,24「VISIONEN」ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ『ホモハラル』

「VISIONEN」ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズとは、ドイツ文化センターの演劇プロジェクトで す。ドイツの演劇シーンに強い関心を持つ関西の若手演出家や劇団の参加を得て、同時代を生き るドイツ語圏の劇作家たちの戯曲を定期的にリーディング公演の形で紹介しています。

シリーズ9回めは、シリア出身の作家として、ウィーンをはじめドイツ語圏で話題作を発表し続けてい る劇作家 イブラヒム・アミール(Ibrahim Amir)を日本に招聘し、彼の話題作品「Homohalal (ホモハ ラル)」(2017)をリーディング公演として紹介します。

「VISIONEN」ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ Vol. 9 『ホモハラル』 作=イブラヒム・アミール、翻訳=長田紫乃、演出=髙安美帆

チケット予約・問合せ=ホモハラル実行委員会       Web=https://www.quartet-online.net/ticket/homohalal2019?m=0ahighc   Tell=090-9696-4946(前田)※10:00~19:00  Mail= homohalal2019@gmail.com  氏名、2電話番号、3観劇希望する日、4券種・枚数を明記して、上記アドレスまでお申し込 みください。

日程=2019 年
11 月 23 日(土)14:00
11 月 24 日(日)14:00
※受付・開場は開演の 30 分前 ※両日とも、終演後、アフタートークあり。

23日 ゲスト: イブラヒム・アミール、進行:髙安美帆
24日 出張DIVEラボ+観劇講座(講師:三田村啓示) 、進行:髙安美帆

会場=フラッグスタジオ
〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1−37
阿波座ライズタワーズ フラッグ 46 1 階
アクセス OsakaMetro中央線・千日前線「阿波座」駅8番出口から西へ約150m。 右手に光る緑のタイルベンチが見えたら、そこが江之子島の入口です。

チケット=一般 前売1,500円/当日1,800円、25歳以下 前売1,000円/当日1,300円

【出演者】 石原菜々子、三田村啓示、森本研典(劇団●太陽族)、米沢千草(エイチエムピー・シアターカンパ ニー)

【スタッフ】
美術・ドラマトゥルク=マリー・ハーネ 音響=宮田充規 宣伝美術=岸本昌也 制作=前田瑠佳 (エイチエムピー・シアターカンパニー) 主催=ホモハラル実行委員会 共催=ゲーテ・インスティ トゥート大阪・京都 協力=NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

●ホモハラルあらすじ

舞台は 2037 年のドイツ。難民受け入れフィーバー&パニックから 20 年という年月が流れ、流入し た移民の数も危惧されていたほどには増加せず、今やいたって穏やかで世界一寛容性の高い国に なっているドイツ。当時、難民として庇護権を求めていたり、その支援をしていたヘルパーたちが、 久しぶりにあるお葬式で再会します。当時は、正義と権利を求めてともに戦い、中には恋に落ちたり、 結婚した人たちが、その後異文化の壁にぶつかって離婚を考え始めたり、期待と現実のズレから現 在の生活に失望し、その不満をお互いにぶつけ始め・・・。

●作家紹介

イブラヒム・アミール Ibrahim Amir

1984 年シリア・アレッポのクルド人家族のもとに生まれる。アレッポの大学で演劇とメディアを専攻 するものの、クルド人学生運動に参加したことを理由に 3 学期の終わりに大学を退学処分となる。 2002 年ウィーンに渡り、医学部を卒業後、医者として働くかたわらドイツ語ての執筆を始める。 2009 年短編小説『In jener Nacht schlief sie tief(仮訳:彼女が深く眠っていたあの晩に)』で難民 文学賞を受賞。「(多文化)並行社会」をコメディとして描いた処女作『HABE DIE EHRE(仮訳:光栄で す)』は 2013 年にオーストリアで初演され、演劇賞 Nestroy の Best Off Production 部門を受賞 してロングラン公演となった。 同作品のドイツ初演は、ケルン市立劇場で演出家シュテファン・バッ ハマンが手掛け、ヨーロッパ中から注目の新作が集まるフェスティバル Neue Stücke aus Europa に招聘された。

その後 2013 年には Wiener Wortstätten の多国籍劇作家の劇作プロジェクト「Neuropa」に参 加。2015 年には『STIRB, BEVOR DU STIRBST(仮訳:死ぬ前にくたばれ)』がラファエル・サ ンチェ スの演出でケルン市立劇場で上演され、べルリンの劇作家フェスティバル Autorentheatertagen の招待作品に選ばれた。2017 年の作品『HOMOHALAL(ホモハラル)』は、ドレスデンで初演された 後大きな話題を呼び、ウィーンをはじめドイツ語圏の各地で上演された。 2017 年にはドイツ NRW 州のミュールハイム演劇祭に招待され、翻訳ワークショップの一環 で開催されたシンポジウム「未知 と既知—―新しい言語で書くということ(仮訳)」において、自身の執筆経験を語った。

●演出紹介
髙安 美帆 たかやす みほ

1978 年 大阪府生まれ。俳優、演出、企画。8 歳から神楽をはじめる。近畿大学文芸学部芸術学 科舞台芸術専攻卒。卒業後、俳優として劇団 hmp(現:エイチエムピー・シアターカンパニー)に参加。2011 年、ドイツ文化センターの奨学金を得て、ドイツ留学。その後、個人活動をはじめる。自ら のルーツである神楽や日本の伝統芸術を基にした作品を異分野の表現者達と共同制作している。 (破墨プロジェクト、祭礼シリーズ、MOGURA KAGURA) エイチエムピー・シアターカンパニー、舞夢プロ所属。NPO 法人大阪現代舞台芸術協会理事。

2019/11/11“基礎から学べる” 世界演劇講座XIV④

“基礎から学べる”
世界演劇講座XIV- 現代演劇史を再考する-
講師=西堂行人(演劇評論家)+笠井友仁(演出家)

[日程] 2019 年 5 月 27 日(月)、7 月 22 日(月)
   9 月 9 日(月) 11 月 11 日(月)、12 月 9 日(月)
[時間] 19時15分~21時00分
[会場]  アイホール h
    住所=兵庫県伊丹市伊丹 2 丁目 4 番 1 号  
    電話=072-782-2000
[定員] 25 名(先着順)
[受講料] 5,000 円(全 5 回) 
    ※各回ごと 1,500 円。

事務局をしています。アイホールのカルチャールームで演劇の歴史に触れてみませんか?お待ちしてます!

[日程] 2019 年 5 月 27 日(月)、7 月 22 日(月)
   9 月 9 日(月) 11 月 11 日(月)、12 月 9 日(月)
[時間] 19時15分~21時00分
[会場]  アイホール 
    住所=兵庫県伊丹市伊丹 2 丁目 4 番 1 号  
    電話=072-782-2000
[定員] 25 名(先着順)

[受講料] 1,500 円。

[対象者] 年齢や演劇経験は問いません。
[申込方法] 電話またはメールにてお申し込みください。
【必要事項】1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.メールアドレス
[申込み先] 電話=072-782-2000(アイホール/火曜日休館)
     メール=miho.takayasu@gmail.com
[事務局] 高安美帆
[共催] 伊丹市立演劇ホール
[主催] 世界演劇講座

【第 1 回】5月 27 日(月) 戦後新劇の出立
戦後になって劇作家の木下順二や演出家の千田是也,俳優の宇野重吉らを軸に新劇が復活する。そのイメージは 俳優座、民藝、文学座の三大劇団やその周辺の衛星劇団などにより確立し、1950 年代末には進歩的な戦後民主主 義のシンボルとしてピークに達した。

【第 2 回】7 月 22 日(月)新劇からアングラをつなぐ
安部公房や三島由紀夫らは新劇の内部にいながら「新劇以後」をめざす。一方、学生演劇出身の福田善之や彼が関わった劇団青芸は、アングラへの過渡的な役割を果たした。演劇は「近代演劇」の枠組みか ら逸脱し、60 年代に始まる演劇革命へつながっていく。

【第3回】9月9日(月)アングラ革命と熟成 1967〜~1986
67 年に花園神社に出現した唐十郎率いる状況劇場の紅テントは、新劇以後のシンボルとなった。寺山修司の天 井桟敷は実験演劇を、鈴木忠志の早稲田小劇場は身体に依拠する演技を追求した。佐藤信と黒テント、蜷川幸 雄、太田省吾らも加わり、運動は開花した。

【第4回】11月11日(月)小劇場演劇の持続と多様な広がり 1987〜~2003
小劇場の運動は、団塊世代の第二世代、戦後の豊かさを背景とする第三世代へと引き継がれた。
小劇場を核と する現代演劇は他ジャンルへと越境し、多様な広がりを展開した。ミュージカルの劇団四季や宝塚もまた現代演劇を構成する重要な要素となった。

【第5回】12月9日(月)危機と再生から21世紀へ 2004〜~現在
21 世紀に入り、演劇はドラマとパフォーマンスに分極した。ポストドラマが唱えられ、前衛的な実験も変容し た。演劇はグローバル化の渦中にあって方向性を模索し、未曾有の自然災害と国際政治の混乱に直面して演劇は その有効性を問われることとなった。

「世界演劇講座」は、近畿大学国際人文科学研究所主催により2006年から近大会館にて開催されてきました。2014年度から伊丹市立演劇ホール(アイホール)のカルチャールームにて開催しています。開催会場が大学から劇場へ移行する機会に、事務局を担当することになりました。もともと受講生だった私が、こうやって事務局をしている自主的な集まりです。受講生同士が企画を作ったり、講座以外でも交流が盛んなことが本講座の特色の一つのような気もします。興味のある方はぜひいらしてくださいね。今年度もたくさんの出会いがありますように。



2019/11/9破墨プロジェクト/パフォーマンス

破墨プロジェクトperformance
shibayamashitakayasu.3,4

日時:11月9日㈯
1st :shibayamashitakayasu.3 / 13:00-
2nd:shibayamashitakayasu.3 / 14:30-
*開場は各15分前

場所:KOBE STUDIO Y3 別館
650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8 海外移住と文化の交流センター内

参加費:1act.¥1,500 2set.¥2,000
*会場設定のため事前予約にご協力いただけると大変助かります。ご予約は11/7㈫までにメールまたは電話にてC.A.P.まで。(月曜日休館:10:00-19:00)


Phone:078-222-1003 / Email: info@cap-kobe.com

出演:高安美帆(神楽舞手・俳優)、柴山水咲(美術家)、山下和也(日本画家・東洋絵画修理技術者)
衣装:隅野由征(Thee Trio ファッションデザイナー)

*神戸文化祭2019参加プログラム
 フラッガー:山下和也

概要:この度、破墨プロジェクトperfomanceをKOBE STUDIO Y3(別館)で開催します。破墨プロジェクトは日本画家、神楽舞手、ファッションデザイナー、美術家の4名を中心にC.A.P./KOBE STUDIO Y3を拠点に活動する異分野共同によるアクション、パフォーマンスを横断する墨を用いた芸術プロジェクトです。今回は新メンバーの美術家・柴山水咲を迎えてのはじめての公開パフォーマンスです。会場には前回行なった非公開パフォーマンスshibayamashitakayasu.1のアートワークなども展示しています。偶然と即興を方法に、神楽、絵画、文字、日常性が様々に交差するパフォーマンスをぜひ体験してください。

*これまでの活動は破墨プロジェクトのフェイスブックページ(破墨プロジェクト)やYoutube(haboku project)をご覧ください。

2019/10/22べにの会

エイチエムピー・シアターカンパニーが協力しています。

10月からスタートの一般社団法人関西伝統芸能女流振興会主催『べにの会―「常磐津」と「現代演劇」を結んで』というコラボ企画。第一回目は常磐津を知ろうという回です。私は第二回目から出演しています。伝統芸能・常磐津と共に歩んでゆく半年になりそうです。どうぞお付き合いください。

“常磐津×現代演劇”のコラボ 全6回公演
1枚2,000円 6枚セット10,000円

チケット申し込み 

電話0665410007
メールdentougeinou.womanwest@gmail.com