2025/1/31-2/3_ニットキャップシアター『さらば象』@AI・HALL(伊丹)

出演します!会場はアイホール。

アイホール(伊丹市立演劇ホール)は、2025年度末(2026年3月)をもって閉館することになったそうです。さきほど新聞のニュースみて、やっぱりぐっと込み上げるものがある。

学生時代から通い続けた伊丹・アイホール。住居は別にありながら、その土地に通う人たちのことを「関係人口」というらしいですね。まさにその通りで、人生の中で1番通った街は伊丹。学舎であり、遊び場であり、演劇を上演する場所。沢山の思い出が胸をよぎります。

また、ここ数年、存続問題に揺れたアイホールを通して、まちと芸術文化はどう向き合っていくべきなんだろうか。私たちは、どう未来を描いてゆくのか。一表現者として様々な事を突きつけられた気がします。普段は能天気な私も、そんなことを真剣に考える機会を頂きました。これからの人生で、地道に行動して、その答えを見つけてゆくつもりです。さぁ、この愛しいまちと人への精一杯のお礼の気持ちも込めて、舞台を務めます。ぜひお越しください。

◼︎webサイトknitcap.jp/stage.html

ニットキャップシアター 25周年記念公演
第46回公演『さらば、象』

戦争が終わってしばらくたった1955年の春。ある男女が出会い、家族がはじまりました。1970年の万博の夏。子供は二人になっていました。いつも喧嘩がたえない騒がしい家族になりました。やがて、バブルの真ん中1986年の秋。子供たちも大人になり、それぞれの道へ。震災があった1995年の冬の朝、孫の活躍が眩しい2005年の春の夕暮れ、検査と対策の時代を経て、今日まで―――伊丹で豆腐屋を営むある家族の歴史を、いくつもの時代と街の風景を通して描いた舞台『さよなら家族』をもとに、ともに伊丹に縁の深いごまのはえの脚本と、小原延之の演出が初のタッグを組み、伊丹と劇場とわたしたちの物語を語りなおします。さらば、さらば、さらば!!

脚本:ごまのはえ
演出:小原延之

◼日時
2025年
1月31日[金]19:00 [初日割]
2月1日[土]13:00 / 18:00
2月2日[日]14:00
2月3日[月]14:00
※受付開始は開演の45分前。開場は開演の30分前。

◼会場
AI HALL(伊丹市立演劇ホール)

◾チケット料金
一般:4,000円(当日券 +500円)
ユース・学生:2,500円(当日券 +500円)
高校生以下:1,000円(前売・当日とも)
ペア割:7,500円(2名分 / 前売のみ)
初日割:3,500円(1月31日[金]19:00の回限定 / 当日券 +500円)
伊丹市民割:3,000円(当日券 +500円)

※全席自由(当日受付順入場)。
※ユースは25歳以下。
※ユース・学生券、高校生以下券は当日要証明書。
※伊丹市民割券は当日要住所証提示。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。

◼チケット取扱
《ニットキャップシアター》
⬇️1/31(初日割)
https://www.gettiis.jp/event/detail/100063/sarabazou1

⬇️2/1~2/3
https://www.gettiis.jp/event/detail/100063/sarabazou

《AIHALL》
TEL 072-782-2000
(火曜休館/12月29日(日)~1月3日(金)は年末年始休館)

◼出演
高安美帆
門脇俊輔
澤村喜一郎
仲谷萌
西村貴治
山谷一也
高田晴菜
越賀はなこ
山﨑茉由
高橋敏文
大路絢か
尾澤ショータロー

◼音楽・演奏
おがわてつや

◼公演特設サイト
https://knitcap.jp/sarabazou/

◾鑑賞サポートについて
◯公演1週間前より上演台本のデータを貸し出しいたします。ご希望の方は劇団までご連絡ください。
◯車いすの方は事前にご連絡いただくか、ご予約の際にお申し付けください。
◯その他、観劇に際してお手伝いが必要な方はご相談ください。可能な限りご対応します。

◾お問合せ
ニットキャップシアター
◯メール info@knitcap.jp
◯電話 090-7118-3396(劇団)

◾スタッフ
舞台監督|河村都(華裏)
舞台美術|竹腰かなこ
照明|葛西健一
音響|三橋琢
映像|飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)
衣裳|イトウワカナ(intro)
小道具|仲谷萌
演出助手|小山裕暉
マイム指導|いいむろなおき(いいむろなおきマイムカンパニー)
宣伝美術|山口良太(slowcamp)
絵|竹内まりの
制作|門脇俊輔、澤村喜一郎、高田晴菜、山﨑茉由、植村純子

協力|エイチエムピー・シアター・カンパニー、劇団再放送、原脈、合同会社いった、市立伊丹ミュージアム、石谷太郎、鹿島康司、亀田吉雄

助成|文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))・独立行政法人日本芸術文化振興会

後援|伊丹市、公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団

京都芸術センター制作支援事業

企画・製作・主催|一般社団法人毛帽子事務所、ニットキャップシアター