第一回『シアターサロン』

今日は、NPO法人大阪現代舞台芸術協会(通称:DIVE)の事務所にて『シアターサロン』を開催しました。私は事務所スタッフとして、本企画にかかわっています。

サロンコーディネーターは、アートマネジメントを研究する若き有能な制作者、前田瑠佳さん。記念すべき第一回目シアターサロンのゲストとして、大阪アーツカウンシル統括責任者の佐藤千春さんにお越しいただき、「助成金制度から大阪の舞台芸術環境について考えてみる」というテーマでお話しいただきました。大阪府、市またその他の民間の助成金制度などもご紹介いただき、その内容は多くの示唆が含まれていました。ありがとうございました。

顔を合わせて時間と空間を共有するということは、とても贅沢で意義のあることなのだと改めて感じた次第です。こういったサロン、不定期に開催していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

以下、詳細内容↓↓↓

『シアターサロン』第1回目 助成金制度から大阪の舞台芸術考えてみる

周防町ウイングス5階、ウイングフィールドの階下にあるDIVE事務所にて月1回~2ヶ月に1回程度、平日夜の不定期開催で、『シアターサロン』を7月から開催することになりました。

サロンでは、テーマに基づいたゲストをおよびし、DIVE会員の劇団活動や個人の演劇活動が円滑に進むような知恵や情報を共有し、また、関西小劇場の発展のために考える場(サロン)づくりを行う予定です。

▼第1回目 シアターサロン
タイトル:助成金制度から大阪の舞台芸術環境について考えてみる
日程:7月6日(水)19:30~21:30
場所:DIVE事務所
〒542-0083大阪府大阪市中央区東心斎橋2-1-27
周防町ウイングス5F(ウイングフィールドの階下)

ゲスト:佐藤千晴氏(大阪アーツカウンシル統括責任者)
プロフィール
東京生まれ、千葉育ち。早稲田大学第一文学部社会学専修卒。大学時代はボランタリー・アソシエーション論を学ぶ。1985年から2013年まで朝日新聞記者 。主に大阪本社に勤務。文化、特にクラシック音楽担当が長かった。退社後の2013年6月、大阪府・大阪市が共同設置した大阪アーツカウンシルの統括責任者に就任。大阪府・市の文化政策の評価、公募型助成金の審査に加 え、音楽、演劇、美術、古典芸能など幅広い分野の調査・フィールドワークを基盤に、大阪からの文化発信を支えるプランを考える日々。フリージャーナリストとしての仕事も継続中。神戸松陰女子学院大学で非常勤講師(マスコミ文章編集)も務める。

内容:大阪には市が行っている大阪市芸術活動振興事業助成金と府が行っている大阪府芸術文化振興補助金助成金があります。大阪市の助成制度は、一般助成と特別助成と2つにわかれています。
では、いったい、どういうことを目的にそれぞれの助成制度があるのか、どういった特徴があるのか。そして、大阪の舞台芸術環境をより良くし自分たちの活動を発展的なものにするためには、どのように活用をしたらいいのか。そんなことを、大阪アーツカウンシル統括責任者の佐藤千晴さんにお越しいただいて、ざっくばらんにお話ししていただこうと思います。
※1時間程度、佐藤さんに助成金制度についてお話しいただいた後、質疑応答や参加者と共に討論する時間を作ります。
コーディネーター:前田瑠佳、事務所スタッフ:高安美帆

対象:DIVE会員、舞台芸術に携わっている人もしくは興味がある方
参加費:DIVE会員 無料、一般 500円
定員:10名程度

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