徹底的にローカル宣言。部活動が本格的にはじまる

かぐらぶ

2013年に共演した岸本昌也君(石見神楽東京社中所属)と勝手に立ち上げたクラブ。

現代演劇に携わっているけども神楽もしているという共通点で盛り上がり勝手にかぐらぶを立ち上げたという経緯でしたが、人数が5人くらいに増えてきました。部活動を正式に発足できる人数に達したと認定し、takayasu kaguraは勝手に部活動を開始します。

これはかなり本格的な熱いクラブです。マニアックすぎてこの面白さが部員以外に伝わるか私には分かりませんし、この先どこに進んでいくのか分からないクラブでもあります。だからこそ面白いのかもしれない。面白い!と心が動くことを大事にしていきたいと思います。時々、部活動の様子などもここでしていきます。

 

12月21日は国立民族学博物館へ行ってきます。

http://www.soken.ac.jp/event/bunkaforum2014_kagura/より

学術交流フォーラム2014「文化をカガクする?」の一環として、国立民族学博物館との共催で市山神友会による大元神楽の公演、ならびに大元神楽のいまを見つめるパネルディスカッションを開催します。大学院生・研究者・神楽の担い手の方々とともに、民俗芸能や無形民俗文化財のこれからについて考えてみませんか?
【日時】
・12月21日(日)13:00~16:30(開場 12:30)
・国立民族学博物館 講堂(450名)
・事前申し込み不要/先着順
・参加無料
・出演:市山神友会
・主催:総合研究大学院大学 文化科学研究科
・共催:国立民族学博物館

【開催趣旨】
大元神楽の公演は、総合研究大学院大学文化科学研究科の大学院生が中心と なって企画・運営する学術交流フォーラム「文化をカガクする?」の一環として開催されます。今回は中国地方で伝承されてきた大元神楽の公演を通して、継承されてきた演目の内容と信仰の役割とについて、大学院生・研究者・神楽の担い手の方々とともに考え、伝統文化の継承のために協力することを目的としています。
また、今回ご出演いただく市山神友会の地元桜江町は、昨夏豪雨被害に遭いまし た。公演を通して被災された方々とともに、無形民俗文化財の保存と活用の課題について共有するとともに、神楽が伝える歴史の深みを、自分たちの宝として誇 らしく舞い踊る団員の方々の想いを、関西のみなさまにお伝えできれば幸いです。

【パネルディスカッション】
「大元神楽のイマ―無形文化財制度と民俗芸能の伝承活動―」

【パネラー】
鈴木正崇 (慶応義塾大学 教授)
笹原亮二 (国立民族学博物館・総合研究大学院大学 併任教授)
本山徳幸 (市山神友会 会長)
【司会】
鈴木昂大 (総合研究大学院大学 学生企画委員)

【お問い合わせ】
総合研究大学院大学 学務課基盤総括事務係
TEL:046-858-1583
Email:soukatsu1(at)ml.soken.ac.jp
※(at)を@に修正して送信して下さい。

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