メンターという言葉を思い出す

今日は久しぶりにベルリンでお世話になったAndrzej WirthさんとSkypeでお話しをした。

メールでやりとりはしているのだけど、やっぱり顔を合わせて話すのが一番いいなと思った。

ベルリンと大阪、実際の距離は遠いけれど、Skypeだと一気に距離が縮まる。

御年87歳のandrzejさんは、見た目は白髪のおじいちゃまですが、力強い。エネルギーの塊みたいな人だ。

最近は、自叙伝の出版記念パーティーや講演会、自分の半生を描いたドキュメンタリー映画の宣伝をヨーロッパ、アメリカ各地で行っているとのこと。また教え子やお気に入りのアーティストのイベントがあれば、できるだけ顔を出すようにされている。余生なんて言葉は彼の頭の中にはない。人生はパフォーマンス!と言い切るandrzejさんが、私くらいの年齢の時はきっとすごい勢いで活動される方だったであろうと容易に想像できる。彼の情熱的で前向きなエネルギーを目の当たりにすると、こちらまで鼓舞される。

私自身はどうか。目先の細かな心配事をするよりも、まずやるべきことをしなければ。まだまだやれることはある。

自分自身を振り返る良い時間だ。

私の活動について心配し、また暖かく見守ってくれるandrzejさんに感謝。

Skypeでの話し合いが終わって、ああ、こういう人のことをメンターというのかなと思った。

ベルリン父、よき心の師です。

さ、がんばるで。

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